5月 132011

CM7 Modified Speedy は、Honeycomb と Samsung Galaxy S2 から刺激を受けた作者が、J氏のROMを編集して作ったカスタムROMらしいです。

「スピーディでバッテリーの持ちが良く、よりクリーンなテーマである」というところに、かめも刺激を受けて、導入するに致しました。

Rom information:
– Android 2.3.3 Gingerbread
– BETA
– Based on the Jerpelea’s CM7
– Faster
– New theme
– better battery life.

Not working:
– Camera
– sensor

インフォメーションはこのとおり。

更にCangelog V2には、

Changelog V2
1. More battery life
2. Updated to latest CM7 20a k009
3. More smother
4. Build.prop Tweaks
5. Sysctl Tweaks

このような記載があります。とっても興味深いですね。

ちょうど、J氏の「CM7 20a k009」をインストールしてみたばかりだったので、比較してみていきたいと思います。以降、左側がJ氏の「CM7 20a k009」です。右側の画像が「CM7 Modified Speedy」です。

CM7 Modified Speedy のインストールは簡単ですね。

ROMを焼いて、リブートすればそれ以上再起動する必要はないようです。

imageimage

変化したのは、メモリ情報、Modバージョン、ビルド番号
メモリの空き容量が増えたぁ!

imageimage

確かにベンチだけみてもSPEEDアップしているようです。

imageimage

標準の1,500mAhのバッテリーを使っています。

CM7 20a k009 は、待受で9~10%/h、使用時は10~14%位で結構高い印象でした。

CM7 Modified Speedy は、待受で7~9%/h、使用時で9~12%位でした。

どちらにしても、ちょっと高い印象です…。

待受で2~3%程度が理想なんですけどね。

Playを使ってしまうと・・・この値が厳しい。(PLAYは待受だと0.5~1%程度)

imageimage

ちなみに、稼働プロセスも晒してみます。

大きな違いとしては、左はAndroidシステムが大きく動いていて、右はacoreの方が高い。

ただ、いずれも焼いてから3~4時間程度たった後の数値ですので、実際に使い込んだらもっと差がでてくるのかもしれません。

でも、CM7 Modified Speedy、

なかなか興味深いです。

体感でも若干速く感じます。

もう少しこのまま常用してみたいと思います^^


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Posted by Cameme

2 Comments to “CM7 Modified Speedy を導入してみた”

  1. みっち より:

    こんにちは!どうもです!
    さすがですね!自分も実は気になってたんですが、導入が簡単であれば入れてみようかなと思いました。
    バッテリーに関しては、最近はバッテリーのヘタりなのか仕様なのかわかんなくなってきました(笑)

  2. Cameme より:

    みっちさん、コメントありがとうです^^
    仰るとおりです^^;
    1年間これだけ酷使してきたわけですからヘタレていないはずがないのかもしれませんね。。。

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