12月 262010

image

子うさ登場?

LaSelva MORELLINO DI SCANSANO

西武の地下一階に入ったヴィノスやまざきで購入したイタリアのビオワイン。

ヴィノスやまざきはあまりビオはおいてないんだよなぁ~

と思いつつ、ダメもとでスタッフに聞いてみると意外なことに数本紹介してもらった。

おぉ~、以前聞いたときには一本もなかったのに。

今日はその中の一本を飲みます。

フィレンツェとローマのちょうど中間、マレンマ地方の中心、ティレ二ア海沿いにカンティーナ・ラ・セルヴァはあります。マレンマ地方は最良の有機ブドウの産地として、モンダヴィやアンティノリ、ビオンディ・サンティなどの大手著名ワイナリーが進出調査に乗り出していることは有名な話。それまではあまり注目されることの無かった産地ですが、近年すでに高品質ワインを生産し、イタリアワイン業界より非常に高い評価を得ているのが、地元のぶどうとオーガニックにこだわっている蔵元、「ラ・セルヴァ」です。トスカーナでも著名なアティリオ・パグリ氏を醸造コンサルタントに迎え、ますます飛躍を遂げています。このワインは純粋にブドウの旨みを引き出すため全く樽は使わず瓶詰めをした、果実味たっぷりでナチュラルな口当たりの赤。あのロバート・パーカー氏も「有機栽培のパイオニア!」と賞賛し、86点の評価を得ています。極ソフトなタンニンが特徴で、「まろやかでナチュラル」という言葉がぴったりの旨み十分のワインです!

ほうほう、マレンマ地方ですか、今後注目したいと思います。

image

中央に白い文字で

「DA UVA DI AGRICOLTURA BIOLOGICA」(有機農法によるワイン)と書いてあります。

BIOLOGICA だけでなんとなくわかりますね^^

コルクを開けて直ぐグラスに注ぎましたが、最初はビオワイン独特の香りがしますが、少しおいておけば直ぐにいい感じになります。

味は好きな方ですね。

余韻も長くて後味もかめの好きな感じでした。

強いてあげるなら、もうちょっとパンチが合った方がかめ好みでしたが、そうはいっても2千円でこれだけのパワーがあると考えたら、「出会えて良かったビオワイン」と言った方が正しいですね。

実は、隣にもう一つのビオワインがありますが、本当はこっちが楽しみだったりして。。。

ロロニスは、今日のうちに開栓しておいて、しばらく放置するためにあえて並べてみました。
(コルクが逆になっているのは秘密です)

明日飲むためにね^^

■セパージュ/サンジョヴェーゼ90%、メルロー10%
■蔵元名/ラ・セルヴァ


関連記事

    None Found

Trackback URL

管理者承認後に公開されます。リンクと感想は必須でお願いします

Posted by Cameme

2 Comments to “モレリーノ・ディ・スカンサーノ 2008”

  1. ひひぃーん より:

    どもども、今年もよろしくお願いします(^^

    相変わらず色々と美味しそうなワインを飲んでいますねー

    ヴィノスやまざきにビオが置いてあるとは!!
    時代の流れですかね^^

  2. Cameme より:

    返信遅くなりました^^;
    柄にもなくインフルエンザにかかりダウンしてました・・・orz
    復活しましたので、最近の記事を更新しますね。
    今年もよろしくお願いします^^

Leave a Reply

(required)

(required)


QLOOK ANALYTICS