4月 232011

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Firefox4メモリー消費軽減策ですが、これで4回目担ってしまいました^^;

いろいろと手はあるものですね。

これはタブをかめのようにタブをブックマークが如く30も40も開いて使っている場合、非常に効果的なメモリー消費策となります。

今回はFirefoxのアドオンを使います。

BarTabという有名なアドオンです。(ご存じの方多いと思いますが、個人的なメモと言うことで^^)

どんな効果をもたらしてくれるかというと、

「タブを待機させておく」ということができるアドオンです。

待機させたタブはいくつ開いていても、メモリーを消費しません。

つまり、30個タブを開いている場合で、29個待機させていたら、メモリーを消費するのは現在アクティブなタブ1つのみ、と言うことになります。

具体的に内容を書き出してみると・・・

  1. Firefox起動時にアクティブなタブ以外はロードしない(待機させておく)
    <これで起動がめっちゃ速くなります>
  2. しばらく見なかったタブを時間を決めて待機状態に切り替える
    <好きな時間設定で見ないタブは自動的にメモリー解放>
  3. 常に読み込んでおく(Firefoxの初期設定)サイトを個別指定可能
    <Gmailとかリーダーとかはこのサイト一覧に追加しておく>

こんな機能をもったすごいアドオンです。

このアドオン、残念ながら現時点ではFirefox4には対応していません。。。

でもかめ的にはどうしても使いたかったので↓ここからβ版を導入しました。

BarTab :: Versions :: Add-ons for Firefox

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今のところ、問題なく使えています。

複数タブ使用時のメモリー使用量を激減させる「BarTab」の使い方

ここから具体的な説明に入ります。

「1」の説明をしますと、

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このように、アクティブなタブ以外は、透明な状態になっています。

ちなみに、上の画像に「xda」のアイコンがあるページがありますが、透明になっているため、これが待機状態(メモリーを食わない状態)になります。

このタブをクリックしてもページは真っ白。更新をするとページが初めてロードされます。(待機状態解除)

この機能だけなら、Firefoxの設定エディタ「about:config」から「browser.sessionstore.max_concurrent_tabs」の値を0にすることで実現可能なんですけどね。

ただ、これでは2や3を実現することはできません。

つまり、起動後にどんどんタブを開いていったら、結局いつも通りになってしまうわけです。

早いのはアクティブなタブを読み込まない起動時だけ・・・。それじゃぁね・・・。

BarTabの説明に戻り、「2」ですが、これは「1」で待機状態解除となったタブをいつ待機(メモリーを食わない)状態に戻すかを設定することができます。

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こんな感じで「秒・分・時間・日」で待機させるまでの時間を選ぶことができます。

「3」は、待機状態にさせないサイトをリスト化できる機能です。

たとえば、Gmailとかリーダーは常時更新して確認しておきたいですから、こういうサイトはこの中に書き込んでおきます。そうすることで「2」で時間を設定していても待機状態にはなりません。

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この設定は、タブを右クリックして「○○○○のページを読み込んだままにする」を選択することでリストにいれることができるので、実際にはこの方法が実用的だと思います。

とっても素晴らしいアドオン。制作者に感謝です^^

ちなみに、かめは

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FireGestures の設定で更新はU(↑)にしてあるので、真っ白なページ(待機中)からマウスジェスチャーで直ぐに更新することができるようにしてます。


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Posted by Cameme Tagged with:

One Comment to “Firefox4 のメモリー消費量を節約する方法(その4)”

  1. 雪見之蔵 より:

    Firefox4にBarTab(β版)をインストールする

    BarTabは、開いたタブを読み込まず、一旦待機状態にしておくことができるアドオン
    待機状態にすることで、メモリを大幅に節約できます。

    自分は常時100以上のタブを開いていたりする…

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