てんとう虫が有機栽培をお手伝い LOLONIS これは旨い!

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久々の大ヒットワイン。

扱いにくそうなのはわかっていたので、昨日から抜栓しておきました^^

さぁ、どんな味なんでしょうか。

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LOLONIS MERLOT REDWOOD VALLEY 2006

味の前にまず、うんちくを!(引用ですが^^)

てんとう虫をシンボルにしているこのワイナリーは、メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレーにあります。ワイナリーがスタートしたのは1920年頃、ギリシャから移り住んできたトリフォン・ロロニスにより180エーカーの畑が開拓され、ワイン造りを始めました。

ワインのラベルに表記されているてんとう虫は有機栽培の象徴。

1954年頃から、毎年500万匹のてんとう虫をブドウの樹に付着させ、わずか11人で広大な畑を管理しています。てんとう虫は害虫を駆除する益虫として広く知られています。

ロロニスは殺虫剤、その他農薬は一切使わず100%オーガニックを実践し、また品質に見合った価格で多大な評価を得てきました。以前はホワイトハウスの晩餐会でも使用された、いまや全米を代表するワイナリーになりました。ジンファンデルの樹齢は約40年。もちろん100%エステートのブドウを使用しています。てんとう虫に加え、時にはカマキリを用いて100%有機にとことんこだわります。

てんとう虫を使って害虫駆除してるんですね。

しかし広大な土地にどれだけのてんとう虫を放つんだろう。

そのてんとう虫はどうやって育てるんだろう(やっぱり有機栽培だよね?)

ただてんとう虫を放てば有機栽培ができるなんて、そんな簡単な話があるわけないので、何かやっぱり秘策があるんだと思いますが、機会があればぜひ見に行きたいワイナリーです。

で、味の方ですが、結論から言いますとかめ好みで、久々のヒットだったと思います。
香りも余韻もとっても好きなビオワインです。

最初あけるとちょっと強めのビオ香がします。なので一日放置しておいたのですが、それでも若干ビオ香がするので、大きめのグラスにゆっくり目に注ぎ、夕食が出来るまでしばらく放置。。。。(というか、冷蔵庫で保存していたので冷えすぎで温度が落ち着くのを待つ、という意味もあります)

口に入れる前の香りも、のどを通過するときに口元に残る余韻の長さも味もとても好きで、これはしばらくはまりそうな予感がしてなりません。

これは、昨日飲んだ「モレリーノ・ディ・スカンサーノ 2008 かめめねっと」と同じく、ヴィノスやまざきで購入したわけですが、スタッフの人お勧め(ビオだったら、これがお勧めですよ!←たぶん相性が良い方だったんですね、あとビオ好き^^。この後もいろいろとお世話になってます♪)だけあって、さすがにうまいですよ。

新世紀ワイン(カリフォルニア)のビオ、大好きっす!

追記、

すみません、その後もう一度買いに行って、LOLONIS 全て買い占めてしまいました^^;
気になった方はネットか後日入荷するとのことなので入荷までお待ちください^^

ヴィノスやまざきでしか売っていないようなので、店舗に行くかヴィノスやまざきのネットで買うしかないようです。

とにかく、最高に美味しいビオワインでした。

メルロー(でもこのメルローは本当に旨かった)だけでなく、ジンファンデル や カベルネ ソーヴィニョン を売っているようです。これは飲むしかありませんね^^

というか、メルローは楽天では売ってないですね(泣)

次の新月(2月3日)には、必ずLOLONISを開ける予定です^^



1件のコメント

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